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ドイツ鉄道のチケットの買い方(券売機編 ドイツ語画面)

DBで遠出をする場合(ドレスデンからライプチッヒ バーンカード50)

地下鉄でもトラムでもない場合はこのマシンを駅で探してください。すぐあると思います。 今回は、ドレスデンからライプチッヒまでの、チケットの買い方をドイツ語でやりたいと思います。まずマシンを発見したら一番に、札がはいるのか、カードしか使えないのかを確認してくださいね。それから、基本ワードとしてzurückは戻る。abbruchはキャンセルです。

画面をのぞくとこんな画面なので、まずは適当にタッチ!英語に変えたい方は、イギリスの国旗をタッチしてください。英語の操作画面こちら!!

この中に四つのボタンが有りますね。左上の青いのをクリックします。もしシューネスボッヘンエンデチケットや特別な安いチケットを買う場合は右下の赤いのをタッチ(詳細ははコチラ、青春18切符みたいなもんです)

ここで目的地の名前をタイプします。ライプチッヒはドレスデンから近いので左から簡単に選べました!!らくちん。

グレイの六つのボタンがありますね?その中のFarkerteinkaufを選びます。(左上)

次に人数を選ぶようです。私は一人なので、左上の1人大人用を選びます。複数の場合は、その右側のボタンを押してください。

そうすると、バーンカードをもっていますか?と聞かれます。普通は持ってないのでKeine BahnKardを選びます。持ってる人は、もちろん自分のカードを選んでください。(一年ぐらい住む人は、BahnKard50を持っとけばいいかもしれない。運賃、全て半額になります。)

ファーストクラスか、セカンドクラスを聞いてきます。正直な所、ドイツのDBのファーストクラスとセカンドクラスは大差がないのでセカンドでいいと思います。ちなみに車両に数字が書いてあるのは、1クラスと2クラスの区別のためです。車両番号ではありません。

いつのチケットを買いますか?と聞いています。ab sofortこれはすぐにという意味です。Heuteは今日、morgenは明日、andere Datumは別の日です。

次に、電車のタイプを聞いてきています。ICE(新幹線)を使うかどうかです。使えばもちろん高いですが早いですし、電源コードをさすところもあります。一番左側がICEありです。真ん中は、ICEはなしだけど、ちょっと早いのはあり、右はローカルだけという意味です。

帰りの電車はどうしますか?と聞かれています。とりあえず要らないので、一番上のボタンを選びます。keine Rückfahrt

今から電車の時刻表のページにいきますよ。とか言ってる。

たくさんありますね。良さそうなのを選びます。選ぶと詳しい乗り換えの情報が得られる。ちなみに、左下にあるDrückenとかっていうのを押すとこのページを印刷してくれます。便利!

ま、選択肢が一個しかないので、おします。

何かCity mobileを買うとか?聞かれています。私はなんのことかわからないのでいつも、いらないとしてます。

これは、バーンカードを持ってたら出てきます。ポイントためますか?っていみです。いるならJaです。

はい、最後にお金を払う画面です。カードで払うと暗証番号もきかれません。とりあえず、ぶちこむと、、チェックされて、entnehemenといわれます。抜けといういみです。そうすると領収書と、切手が出てきます!おしまい。

















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